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睡眠医療関連事業

CPAPの個人販売・レンタル 医療従事者向け情報

CPAP療法に関して、こんな悩みはありませんか?

  • ○検査をしたが、CPAP療法の保険適応基準を満たさないケース。
  • ○マウスピース(Oral Appliance)や体位療法を試みたがうまくいかないケース。
  • ○患者様の都合により定期的な月々の診察に時間が取れないケース。
  • ○患者様から個人で購入したいとの要望がある。(外出用など2台目を購入したいケース。)

これらの悩みを解消するために、CPAPの所有を個人購入やレンタルを考えてみては如何でしょうか?
保険適用でない患者様もCPAP治療を受ける事が出来ます。また保険適応の患者様でも、月1回(あるいは2ヶ月に1回)の診察に時間が取れないケースに対応できます。
また、弊社のサポートは、定期的な経過の為の検査やCPAPデータ解析など必要に応じた定期的な主治医への受診も促します。

CPAP療法に関して、こんな悩みはありませんか?

CPAP個人所有の流れ

  1. 1.CPAPが個人所有できることを患者様側に教える。(詳しくはHPを見てもらうよう勧める。)
  2. 2.患者様側が個人所有を望む場合は、CPAP療法指示書などの必要な書類を渡す。
    (並行して総合医療サービス(株)へ連絡し、写しをFAXなどで送る。)
  3. 3.弊社担当者から内容確認後患者様に連絡して、CPAP設置の打ち合わせを致します。
  4. 4.設置後に主治医の方へ「設置作業報告書」をお渡しします。

サービスの特徴

1.医療機器販売・臨床検査業務を行って20年の実績、薬事法を遵守します
個人輸入や輸入代行サービスなどのインターネット販売と違い、「高度管理医療機器等 販売・賃貸業」の許可を得た会社が「日本の医療機器承認を受けた特定保守管理医療機器」を提供します。
2.アフターサービスの提供
ネット販売ではないきめ細かい対応が出来ます。例えば、機器の取扱説明や、その後のご相談。マスクなどのサプライ商品も部品販売が出来るために経済的です。また、薬事法に基づいた年1回の定期点検も実施します。
CPAPのデータ解析や、必要があれば検査(簡易検査やPSG・CPAPタイトレーションなど)の提案も主治医とともにサポートします。
3.睡眠のスペシャリストが在籍
スタッフにCPAPや睡眠検査に関するスペシャリストのRPSGT(米国睡眠検査認定睡眠技師)が在籍しており、装置の取り扱いや睡眠に関するご相談などに対応させて頂きます。
主治医と患者様の間のパイプ役としてさまざまなサポートをさせて頂きます。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療について

1.生活習慣の改善

SASの多くは、生活習慣の改善により症状が軽減される場合があります。日々の努力で体質改善をはかりましょう。

A.減量
肥満が原因でSASになられる方や悪化される方もおられ減量が有効な場合もあります。
B.飲酒や睡眠薬を控える
就寝前のアルコールや睡眠薬は、筋肉を弛緩させる働きがあるために咽頭の筋肉を緩め、気道の閉塞を惹き起こしやすくします。
C.禁煙
喫煙は気道の粘膜を刺激して腫れをおこし、いびきの原因になったり無呼吸を悪化させたりします。また禁煙は、肺がんやCOPD予防の為にも有効です。
D.横向き寝
仰向きで寝ると舌や軟口蓋は、重力の関係でのどの奥の方へ落ち込みます。その結果、気道を狭くしいびきや無呼吸の原因となる場合があります。このような体位依存のある場合は、横向き寝やうつぶせ寝が有効なこともあります。

2.経鼻的持続陽圧呼吸療法装置(CPAP;シーパップ)

CPAPは、一定圧を加えた空気を、鼻から送り込むことによって、上気道の閉塞を取り除き、睡眠中の気道を確保する非常に有効な治療法です。ほとんどの睡眠時無呼吸症候群の患者様に有効で、治療の第一選択です。

3.マウスピース(Oral Appliance)

いくつか種類はありますが、下あごを前方に出すことで気道の閉塞を防ぎます。
軽症のSASの方や、CPAPを使用出来ない方に有効な場合があります。

4.外科的な治療

子供のSASの場合、扁桃腺の肥大やアデノイドが原因であることが多く、手術も選択肢の一つになります。

5.その他の方法

鼻腔を広げるテープや呼吸を刺激するスプレーなどいくつかありますが、専門医にご相談下さい。