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臨床検査業務各種サービス

睡眠時無呼吸スクリーニング検査サポートサービス

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睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング検査装置を貸出いたします。

現代社会では、不眠を訴える人は数多くいます。不眠の原因は、ストレスなどの生理性不眠だけではなく、いびきや睡眠時無呼吸など数多く考えられます。いびきや睡眠時無呼吸による、熟眠感のなさや、日中の強い眠気などの症状は、病気と認識されにくく、この症状で受診する人は少ないようです。睡眠は、人生の3分の1を占めています。これを妨げている原因をきっちりとつきとめ改善させる事は、QOLの向上につながると考えます。

【睡眠時無呼吸低呼吸症候群(SAHS)】

SAHS: sleep apnea hypopnea syndrome

睡眠時無呼吸症候群の有病率 少なくとも100人に1人から2人はいるとされています。
おもな症状 大きないびき、夜中睡眠中に目が覚める、朝起きづらい、朝頭痛がする、朝のどが渇く、昼間に眠気が強くなる、ものごとに集中できない、などがあります。
生活習慣病につながる 肥満、糖尿病、高血圧、心臓病、脳卒中などになる可能性が高くなります。
社会生活への影響 学習能力の低下、労働災害、居眠り運転による交通事故の原因になる場合があります。
睡眠時無呼吸症候群になりやすい人 太った人に多く、太っていなくても扁桃腺が大きかったり、下あごが引っ込んでいたり小さかったりすると睡眠時無呼吸が起こりやすくなります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、一般の方にも知名度が高くなってきています。しかしながら、潜在患者数の割には、まだまだ、睡眠時無呼吸症候群の検査ができる医療施設は少ない状態です。

睡眠時無呼吸症候群の検査

被検者の自宅において簡単にスクリーニング検査ができます。

【LS-100での簡易検査の特長】
今までの、経皮的センサーによる動脈血酸素飽和度(SpO2)に 鼻呼吸・いびきセンサーをプラスし呼吸状態を終夜連続して 測定し、睡眠時無呼吸症のスクリーニングを自宅で簡単に検査できます。
被検者が手の平サイズの携帯用検査装置を持って帰り、被検者にセンサーを取り付けてもらい一晩の記録を取る検査です。簡単に装着でき、痛みなどは全くありません。
従来のSPO2だけでは請求出来なかった保険点数720点算定可。

サポートサービス

装置の貸出から検査データの結果解析、解析結果報告をサポートします。

携帯用検査装置の貸出 先ずは連絡下さい、検査装置をお持ち致します。(要予約)
検査装置の回収およびデータ解析 検査装置を回収し、記録されたデータを睡眠検査スペシャリスト(RPSGT)が解析し、 報告書を作成します。約1週間後に報告書とともにご説明に伺います。
精密検査や治療器等の情報サポート 結果報告時に必要に応じて精密検査の必要性や治療器等の情報をサポートします。
*睡眠検査スペシャリスト:米国睡眠検査認定登録技師または睡眠検査技術を習得した臨床検査技師
 (RPSGT:Registered Polysomnographic Technologists)

スクリーニング検査の流れ

スクリーニング検査の流れ

2.超音波業務サポート

開業医の先生方に  普段診察に時間をとられなかなかじっくりと超音波検査を出来ない先生方に対し、月に1回から超音波検査のサポートサービスを行っております。

3.検査室業務支援

24時間体制の臨床検査室の当直業務や日曜日勤業務のサポートサービスを行っております。